名古屋城

名古屋市中区にある金鯱で有名な城「名古屋城」
天守閣の上には光輝く金のシャチホコは名古屋のシンボルにもなっています。
鎧や兜から、藩主の暮らしに関する展示品のほかに、実物大の金鯱に乗って写真を撮ったり、石垣の石をひいたり楽しみながら名古屋城の歴史を学ぶことができます。
桜の名所でもあり、春まつりには連日多くの人で賑わいます。

施設の充実度 ランク3 歴史を楽しみ学べるほか、週末にはイベントも開催
施設の広さ ランク3 大天守閣の1~5階に展示物、敷地には桜など花木
お得感 ランク4 中学生以下は入場料無料なのはGOOD
週末の空き具合 ランク3 イベント時は家族連れで結構賑わっている
子どもの満足度 ランク3 触れる展示物もあり意外と飽きず、城内外を散策
総合評価 ランク3 名古屋人なら一度は訪れたい歴史的建造物

●名古屋城について

徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城で、以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用されていました。
1945年の空襲で大部分が焼失し、1959年に天守閣と正門を再建しています。
日本100名城に選定されており、空の内堀には鹿が放されています。

●大天守閣の展示物

再建された大天守閣の1~5階には、重要文化財の障壁画や歴史資料が展示され、最上階は展望室になっています。
1階には、誕生から炎上、再建にいたる名古屋城400年の歴史を、本丸御殿3Dシアターで上映しています。
5階では、実物大の金鯱模型にまたがって記念撮影することや石引き体験コーナーなど楽しみながら歴史を学べます。

●本丸御殿の復元工事

名古屋城本丸御殿は、1945年(昭和20年)に空襲で焼失してしまいましたが、文献や実測図・古写真・障壁画などは焼失を免れました。
こうした豊富な資料をもとに2018年復元を目指して工事中で、作業を見学することもできます。

●名古屋城春まつり&宵まつり

ソメイヨシノをはじめヤマザクラ、シダレザクラ、サトザクラなど約1,000本の桜が咲き誇り、音楽や伝統芸能、大道芸など様々な催しが行われます。
夜桜期間(3月下旬~4月上旬)は城内の桜がライトアップされ、天守閣の中も夜間公開するので最上階より名古屋の夜景が楽しめます。
夏に開催される宵まつりでも、ライトアップに浮かぶ名古屋城をバックに、連日多彩なイベントが行なわれます。

●その他

抹茶が飲める茶室や定番の顔出し撮影パネルがあります。
週末を中心に「おもてなし武将隊」の演舞が実施され、写真撮影もありますので観客も一体となり盛り上がりを見せています。
すぐそばに名城公園があるので一緒に遊びに行くといいでしょう。

住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
営業時間 9:00~16:30 ※天守閣へのご入場は16:00まで
車でのアクセス 名古屋高速「丸の内」出入口から約1km、約5分
駐車場 有料駐車場 約520台 普通車 180円/30分( 正門前と東門前の2ヵ所)
周辺道路は、土日・祝日は駐車することが出来ます。
(平日の一部や横断歩道前後5mは駐車禁止。)
公共交通機関 地下鉄名城線「市役所駅」7番出口から徒歩約5分
料金 観覧料
大人 500円、中学生以下 無料
食事 城内に麺類や軽食などが食べられる食堂があります。
お弁当持参なら、屋外の二之丸広場や屋根つきの無料休憩所を利用できます。
公式サイト 名古屋城公式ウェブサイト

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