名古屋市科学館

名古屋市中区の白川公園内にある「名古屋市科学館」
理工館、天文館、生命館で構成される総合科学館で、幼児を含む幅広い年齢層を対象に見て触れて体験して科学を楽しむことができます。
2011年3月にリニューアルオープンし、世界最大級のプラネタリムが人気を博しています。
他にも-30℃を体感できる「極寒ラボ」や放電実験ショーの「放電ラボ」などの大型展示設備やサイエンスショーなど楽しさいっぱいです。

施設の充実度 ランク5 迫力の実験ショーや多種多様な展示物で国内屈指の科学館
施設の広さ ランク5 かなり広く展示物も多数で1日でも回りきれない
お得感 ランク4 充実した実験ショーや展示物で見応え充分でも子供は無料
週末の空き具合 ランク1 開館前から長蛇の列、広い館内も結構な賑わい
子どもの満足度 ランク5 1日居ても飽きない楽しい仕掛けの展示物が多数
総合評価 ランク5 見たり触れたりして科学の面白さを体感できる科学館

●理工館

エントランスがあり最初に入る施設で、2階から6階までが常設展示室になります。
キッズ向け展示品も多数あり、ボタンを押したり、操作したりして科学の面白さを感覚的に体験できます。
他にも身のまわりにあるものから最先端科学を扱った展示もあり、 分野も科学・技術全般に幅広く取り扱っています。
靴を脱いで、床に座って遊べる幼児向けの「ウッディ・プレイランド」や低年齢の子供対象の全身を使って遊ぶ大きな遊具の「わくわくタワー」などもあります。

●天文館

プラネタリウムがある主に球体の施設部分であり、4階から6階までのフロアで構成されており、 宇宙の広がりや、プラネタリウムの歴史、天文学のあゆみなどが学べます。
広大な宇宙のスケールを実感できるフロアで、プラネタリウムの実機も間近に見ることができます。

●生命館 

平成元年に開館したリニューアル前からの施設で2階から5階までが常設展示室。
生命とは何かをあらゆる角度から総合的に解明しようとする生命科学です。
地球環境に始まり、人体の仕組みや生命や不思議までを幅広いテーマで紹介しています。
30度と-5度の部屋に入って地球環境の違いを体感できたり、身長25mの巨大な人体模型の展示があります。

●実験・実演ショー  

理工館では、地球上における水の循環を表す光と音の演出「水のひろば」や
竜巻ができる実演や実験を行う「竜巻ラボ」、映像と模型列車の動きを使って紹介する「都市パノラマ」があります。
巨大コイルを使った放電ショー「放電ラボ」とマイナス30℃を体感できる「極寒ラボ」は整理券が必要です。
天文館では、低温、空気、電気、化学反応などの実験ショー「サイエンスステージ」があります。
生命館の「生命ラボ」では、身近なものを使った楽しい生命科学の実験や生物のけんび鏡観察が体験できます。

●プラネタリウム

開館前から行列ができるほどの人気の2011年3月にリニュアーアルしたプラネタリウム。
限りなく本物に近い星空の再現を目指し、ドーム内径35mという世界一の大きさとクオリティを備えています。
上映時間は50分で、毎月テーマが変わり季節の星やさまざまな天文学の話題を取り上げています。
シート全体が左右にも回転する広々した座席で、迫力ある映像をゆったり鑑賞できます。

●その他

屋外には純国産大型ロケットH-IIBや蒸気機関車、風力発電装置などの展示もあります。
他にも白川公園内には、鉄棒やブランコ、ネット遊具などもあり科学館に来たと思われる子供たちで賑わっていました。

住所 愛知県名古屋市中区栄2-17-1
営業時間 9:30~17:00
車でのアクセス 名古屋高速道路「白川IC」より約0.5km 、約3分
駐車場 有料駐車場
若宮大通公園白川前81台、白川公園58台(共に30分ごとに180円)
他にも近くに有料駐車場あり
公共交通機関 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」5番出口より徒歩約5分
料金 展示室とプラネタリウム:大人800円、大学・高校生500円
展示室のみ:大人400円、大学・高校生200円
共に中学生以下は無料
食事 科学館の敷地内の別棟にレストランがあります。
館内には休憩室が3ヶ所(席数計350席)あり、弁当持参の家族がたくさんいました。
公式サイト 名古屋市科学館公式サイト

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